保育園の庭に「死ね」と書かれた人形頭部を投げ込んだか 園の業務を妨げた疑いで42歳女を逮捕 「園児がうるさかった」 神戸

神戸市にある保育園の敷地内に「死ね」と書かれた人形の頭部を投げ込んで、保育園の業務を妨げたとして、保育園の近くに住む42歳の女が逮捕されました。 威力業務妨害の疑いで31日に逮捕されたのは、神戸市内に住む無職の女(42)です。 女は29日午前3時50分ごろ、自宅近くの保育園の庭に、首から下が切断された人形を投げ込んで、園の業務を妨害した疑いが持たれています。警察によりますと、人形の頭部には「死ね」と書かれ、敷地外からフェンス越しに投げ込まれたとみられます。 園では、園児の安全確保や保護者への連絡などの業務が発生したほか、運動会の練習が中止となりました。 女は警察に対し、人形の頭部を投げ込んだことを認め、「保育園の園児がうるさかった」という趣旨の供述をしている一方、「運動会の練習ができなくなったというのは知らない」などと話しているということです。 保育園と女の間に、これまでのところトラブルは確認されておらず、警察が事件の詳しい経緯を調べています。

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