居酒屋で酔ってトイレのドアノブを壊し、止めに入った店員の首を左手で押さえつける 30代の男が逮捕 浜松市浜名区

酔ってトイレのドアノブを壊した上、店員に暴行を加えたとして30代の男が逮捕されました。 器物損壊と暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市浜名区の自称・会社員の男(37)です。男は31日午後11時半ごろ、浜松市浜名区の飲食店で、複数人で酒を飲んでいたところ、酔ってトイレのドアノブを壊し、止めに入った店員の首を左手で押さえつける暴行を加えた疑いがもたれています。 警察によりますと事件後、店から「酔った客が暴れトイレを壊した早く来てほしい」と110番通報があったということです。 警察の調べに対し男は器物損壊については「覚えていない」とし、暴行については「手が当たった」と供述しています。

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