金融機関のATM受話器を破損 65歳の男を器物損壊の疑いで逮捕/青森市

青森市内の金融機関に設置されたATMの受話器を破損させたとして、自称ダンサーの65歳の男が器物損壊の疑いで逮捕されました。警察によりますと、逮捕された住居不定の自称ダンサー 植松久就容疑者(65)は、3日午後3時前、青森市新町にある金融機関の店舗のATMコーナーに設置されている受話器のコードを引きちぎり、破損させた疑いが持たれています。植松容疑者は事件後、「ATMの電話機を壊した」と青森駅前交番に出頭したということです。警察の調べに対し、容疑を認めています。植松容疑者は事件当時、酒は飲んでいなかったということです。また、金融機関との間に目立ったトラブルはなく、ほかに壊したものやけが人はいませんでした。警察は、植松容疑者が受話器を破損した詳しい動機などを調べています。

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