鉄道用地に脚立とチェーンソーを放置した疑いでいわゆる“撮り鉄”の男2人が逮捕された事件で、2人が当日、線路脇でJRの社員から注意を受けていたことがわかりました。渡部広大容疑者と櫻庭 駿容疑者は9月30日、JR釧網線の鉄道用地に無断で立ち入り脚立とチェーンソーを放置して業務を妨害した疑いが持たれています。2人はこの日、観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」を撮影しようと立木を切った疑いなどですでに逮捕されています。警察によりますと2人は立ち入り禁止の線路脇を歩いていたところJRの社員に見つかり、離れるよう注意を受けました。2人はその場を離れる際に脚立を線路脇に、チェーンソーを別の草地に、放置したということです。警察は2人の認否を明らかにしていません。