今月4日、長崎市の市道で車を運転中、正当な理由なく警察官による飲酒検知を拒否したとして、長崎市の48歳の男が飲酒検知拒否の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、長崎市かき道1丁目に住む無職の男(48)です。■不審な動きをする車を警察官が発見警察によりますと、男は今月4日午前1時頃、長崎市上戸町1丁目の市道で普通乗用車を運転中、警察官からアルコールの呼気検査を求められた際、これを拒否した疑いが持たれています。■「酒を飲んでいない」と呼気検査に応じずパトロール中の警察官が、不審な動きをする車を発見し、停車させて職務質問をしたところ、男から酒の匂いがしたため呼気検査を求めましたが、男は「酒を飲んでいない」と言って応じなかったということです。警察の調べに対し男は「酒を飲んでいなかった」と容疑を否認しています。■飲酒運転の発覚を免れようとした可能性も警察は、飲酒運転の発覚を免れようとした可能性もあるとみて、男の飲酒状況など調べを進めています。