同居の77歳母親の腹、頭を殴る蹴るなどして死亡させたか…40代男を傷害致死の罪で起訴

自宅で77歳の母親を蹴るなどして死亡させた罪で、長崎地検は11月6日付けで44歳の男を長崎地裁に起訴しました。傷害致死の罪で起訴されたのは北松浦郡佐々町の無職の男(44)です。起訴状などによりますと男は2026年10月、自宅で同居する77歳の母親の腹を蹴ったり頭を殴ったりする暴行を加え、出血性ショックで死亡させたということです。男は逮捕時、警察の調べに対し容疑を認めていました。

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