法定速度引き下げの“生活道路”…シニアカーに乗った90代位の女性がダンプカーにはねられ死亡 60歳運転手を現行犯逮捕

愛知県東浦町で6日、シニアカーに乗った女性がダンプカーにはねられ死亡しました。 警察によりますと、6日午前11時半過ぎ、東浦町石浜の信号のない交差点で、シニアカーに乗った90代くらいの女性が走ってきたダンプカーにはねられました。 女性は頭を強く打つなどし、ドクターカーで駆けつけた医師にその場で死亡が確認されました。 警察は、ダンプカーの運転手・奥善久容疑者(60)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しましたが、「シニアカーとぶつかっていません」と容疑を否認しているということです。 現場は、今年9月から法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた生活道路で、警察が当時の状況を調べています。

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