7日未明、愛知県武豊町で酒を飲んで車を運転し、追突事故を起こして2人をケガさせたとして、23歳の男が危険運転致傷の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、7日午前2時50分ごろ、武豊町の南知多道路・上りで、軽自動車が乗用車に追突されて横転する事故がありました。 この事故で軽自動車を運転していた男性(27)と助手席に乗っていた男性(30)が軽いケガをしました。 警察は、乗用車を運転していた武豊町の会社員・久保田大翔容疑者(23)を、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で、男性2人にケガをさせた危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 久保田容疑者は調べに対して「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は事故の状況などを詳しく調べています。