横浜流星主演のTBS系ドラマ「LOST10」第4話が6日に放送された。 北海道の支樺岳(しからだけ)で、行方不明者6人の遭難事故が起きる。刑事・小駒(横浜)、保険調査員の直(小栗旬)の2人で事故の真相に迫る。 【以下、4話ネタバレあり】 小駒と直は、渋谷の防犯カメラに映っていた行方不明者・門伝(兵頭功海)の姿を目前にとらえたが、声をかけた瞬間に門伝が逃走。2人は後を追った。 門伝は、2人の追跡を幾度となくかわし、現役の刑事である小駒との格闘では並々ならぬ身体能力を披露。小駒も組み合いながら「誰だ…?お前…?」と驚がくした。 ハイレベルな攻防の末、小駒に制圧された門伝は「素人か、お前…。手加減しねえと死ぬだろ!バカ!」と叫んだ。 この門伝のセリフに一部考察班が反応。「犯人を逮捕する職業の人間の反応ではないか」との指摘が見られた。 4話、ラスト。門伝に導かれた先で小駒と直が目にしたのは、門伝と同じく行方不明だったはずの妻・美咲(森田想)と公務員・宇江松(吉岡睦雄)の姿。国会議事堂の前を走る車の姿で締めくくられた。 先の門伝の言動や、警察上層部が小駒ら現場捜査員の動きを封じるかのような態度に変わったことも踏まえ、門伝夫妻、宇江松の3人は小駒とは別種の捜査機関ではないかとの考察が浮上した。 また、第3話、猿渡亜矢の証言に基づいた回想シーンでも違和感のある場面が。山頂に出発する前に田畠元香と二階堂照之がワゴンで話していると、近くに来た宇江松が門伝に写真を撮ってほしいと頼んだ。宇江松は、景色を背景にするでもなく、ワゴンをバックにピースサイン。田畠や二階堂、車内の撮影を促しているようにも見えた。 小駒と直の2人が、行方不明だったはずの3人と今後どう交わっていくのか。注目が集まっている。【DsDrama】