《懲役は…》「襲いかかってきた被告は獣のようでした」加害者を刀で刺殺、母親をボコボコにしただけじゃない…性暴力によるPTSDを理由に「殺人者になった男」のその後(平成18年の事件)

〈「言うことをきかなければ、おまえの弟や妹にやらせるぞ」服を脱がされ、下半身を舐めさせられただけじゃない…性暴力のすえ“ナゾの体調不良”に陥った男性の悲劇(平成18年の事件)〉 から続く 「言うことをきかなければ、おまえの弟や妹にやらせるぞ」 小学校時代から近所に住む男性から度重なる性暴力を受け、PTSDになってしまった男性は、積年の恨みを晴らすため殺人に手を染めてしまう。「性暴力の加害者」と「その父親」を殺害した彼に科された罰とは? 2006年の事件のその後を、我が子を無惨に殺された親、学生時代ひどいイジメに遭った者などが仕返しを果たした国内外の事件を取り上げた新刊『 世界で起きた戦慄の復讐劇35 』(鉄人社)から一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 最初 から読む) ◆◆◆

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