モデルガン「川に捨てた」、容疑者供述 阿武隈川を捜索 郡山の強盗

福島県郡山市西田町の90代男性方に男が押し入り、現金約3万円を奪った事件で、郡山北署に強盗傷害と住居侵入の疑いで逮捕された同市西田町芹沢字舘、無職の男(39)が事件当時に着ていた衣服などが見つかっていないことが29日、捜査関係者への取材で分かった。同署は証拠隠滅のため、モデルガンのようなものと一緒に付近の阿武隈川周辺に捨てたとみている。 男がモデルガンのようなものを「事件後に川に捨てた」と供述していることも判明した。同署は同日、県警捜査支援分析課、機動隊、警備課警備隊と約50人態勢で付近の阿武隈川の水中や河川敷を調べたが、モデルガンは見つからなかった。30日も引き続き同じ場所を捜索する。

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