コンビニでイカの燻製1袋(248円)万引きか 自称映画監督の男(67)逮捕「不当逮捕です。買うつもりでした」

11月29日朝、福岡市博多区のコンビニエンスストアでイカの燻製1袋(販売価格248円)を万引きしたとして、67歳の映画監督(自称)の男が逮捕されました。 男は「不当逮捕です。盗むつもりは一切なく、買うつもりでした」と容疑を否認しています。 29日午前8時すぎ、博多区竹丘町の西鉄桜並木駅構内のコンビニエンスストアでイカの燻製1袋(販売価格248円)をズボンのポケットに入れる男を別の客が目撃し、女性店員に伝えました。 女性店員が店を出た男に「ちょっとポケットにありますよね」と声をかけたところ、男は「入れました」と万引きを認めたため、女性店員が110番通報。 駆けつけた警察が男を窃盗の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは大野城市に住む67歳の映画監督(自称)で、逮捕後の取り調べに対しては「不当逮捕です。買うつもりで持っていただけなのに、店員から呼び止められて逮捕されたのです。盗むつもりは一切なく、買うつもりでした」などと話し、容疑を否認しています。

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