人といるのがつらくなるときどうするか…東畑開人と三宅香帆が明かす「逃避術」とは

東畑開人さんが臨床心理士としての集大成として書き上げ、発売から2ヶ月で9万部を突破した『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書)。刊行記念トークイベントとして、文芸評論家の三宅香帆さんを迎えた「読書とカウンセリングと個人主義-人生における文学の役割とは何か」が、10月17日にジュンク堂書店池袋本店で行われました。『カウンセリングとは何か』が話題の東畑さんと『考察する若者たち』を刊行したばかりの三宅さん。ふたりのトークイベントの内容を、全3回(第1回、第2回は前後編)にわたってお届けしています。 今回の対談(2)後編では、集団から外れることに対して現代人が持っている恐怖心や、読書によって能動的に得られるものの価値が語られます。 (構成、文/小沼理)

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