29日夜、長崎市で酒を飲んで車を運転したとして、70代の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市内に住む運転手の男(74)です。 警察によりますと、男は29日午後8時30分ごろ長崎市かき道1丁目の市道上で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が低速で進む男の車を発見し声をかけたところ、男からアルコールの臭いがしたため警察が呼気を検査。基準値を超えるアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。 男は「身体にお酒が残っている状態で私の車を運転したことに間違いありません」と話し容疑を認めているということです。 警察が当時の詳しい状況を調べています。