「盗撮のスリルを味わいたかった」自称保育士の男(25)が百貨店の多目的トイレに侵入か 男とすれ違った女性がトイレ内に小型カメラを発見

29日夜、札幌市にある百貨店の多目的トイレに正当な理由なく侵入したとして、25歳の自称・保育士の男が逮捕されました。 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、北海道八雲町に住む25歳の自称・保育士の男です。 男は、29日午後3時15分ごろから約3分間に渡って、正当な理由がないにもかかわらず、札幌市中央区にある百貨店の多目的トイレに侵入した疑いが持たれています。 警察によりますと、男はトイレに盗撮用の小型カメラを設置し、出てくる際に女性とすれ違いました。女性がトイレの中に入ると、カメラを発見したということです。 女性はトイレから出て、警備員に状況を説明。その後、男が再びトイレに戻り、侵入しようとしたところを警備員が取り押さえたということです。 午後4時ごろ、取り押さえた警備員が「トイレを盗撮した犯人を捕まえた」と警察に通報し、男は駆け付けた警察官によって逮捕されました。 警察の取り調べに対し、男は「盗撮のスリルを味わいたかった」と容疑を認めているということです。 警察は、余罪などについても調べを進めています。

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