横断歩道を渡っていた男性が普通乗用車にはねられ死亡 現場は見通しのよい片側1車線の直線道路 過失運転致傷の疑いで運転手を現行犯逮捕 島根県益田市

1月5日朝、島根県益田市の市道で横断歩道を渡っていた男性が普通乗用車にはねられ死亡する事故がありました。警察は乗用車を運転していた会社員を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 1月5日午前6時半頃、益田市七尾町の市道で普通乗用車が横断歩道を歩いて渡っていた益田市幸町の男性(77歳)をはねました。 男性は市内の病院に搬送されましたが約1時間半後に死亡が確認されました。この事故で警察は普通乗用車を運転していた益田市赤城町の会社員の男(25歳)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと男は「人をはねけがをさせたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 現場は見通しのよい片側1車線の直線道路で、警察は容疑を過失運転致死に切り替えるとともに、男が前をよく見ずに走行していたとみて捜査を進めています。

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