2025年10月、徳島市の集合住宅で、同居していた父親を殺害したとして、警察は1月7日、51歳の息子を殺人の疑いで逮捕しました。 殺人の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の男・51歳です。 警察によりますと容疑者の男は2025年10月、当時住んでいた徳島市末広4丁目の集合住宅で、同居する父親・80歳に暴行を加え、胸部打撲による心臓破裂のため死亡させた、殺人の疑いが持たれています。 遺体発見時、男は警察の聞き取りに具体的な説明ができない状態でしたが、警察は「現時点で受け答えに問題はない」としています。 その後の調べに対し男は、殴ったことは認めつつも「死亡した原因は、分からない」という旨の話をしているということです。 当時、男と父親は2人暮らしで、警察が動機や責任能力の有無などについて調べています。