ガールズバーの女性従業員に繰り返し売春させたとして逮捕された経営者の男が、この女性に性的暴行を加えていたとして再逮捕されました。 警視庁によりますと東京・池袋のガールズバーの経営者、鈴木麻央耶容疑者は去年5月、従業員の女性を豊島区のネットカフェに連れ込み性的暴行を加えた疑いがもたれています。 鈴木容疑者は女性に夜通し売春目的の客待ち行為を強要したうえで、わいせつな行為を命令したとみられています。 女性は「これまで暴力を散々受けていたので、従うしかなかった」と話していますが、鈴木容疑者は容疑を否認しているということです。