愛媛県松山市で去年8月にスーパーのドアガラスが消火器で叩き割られた事件で、実行役の男2人と共謀した疑いで、新たに大阪府の男が8日に逮捕されました。警察は男が実行役の2人に犯行を依頼し、報酬を渡したとみて調べています。 この事件では、松山市内のスーパーで去年8月4日午前0時頃に出入口のドアガラス2枚が消火器で叩き割られ、実行役とされる大阪府東大阪市の男2人(ともに30代)が逮捕・起訴されています。 警察によりますと、この2人と共謀したとして建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、大阪府門真市に住む自称塗装業の男(37)です。容疑の認否は明らかにれていません。 男は実行役に「店のガラスを消火器で割ってくれる人物を探している」と依頼し、男2人にあわせて報酬約50万円を渡したと見られています。 警察は犯行の動機や男3人の関係性、ほかの共犯者の有無を調べています。