同居する母親の顔などを殴ったとして、茨城県警土浦署は7日、暴行の疑いで次男で同県土浦市、無職、男(51)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。母親は心肺停止状態で救急隊員に発見され、その後死亡が確認された。同署は傷害致死容疑への切り替えも視野に、近く司法解剖を行い、暴行と死因の因果関係などを調べる。 逮捕容疑は5日ごろ、自宅1階で、同居の母親(83)の顔面などを素手で殴る暴行を加えた疑い。同署によると、男が7日、知人に「母親を殴った」と電話をかけ、駆け付けた知人が119番し発覚した。
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同居する母親の顔などを殴ったとして、茨城県警土浦署は7日、暴行の疑いで次男で同県土浦市、無職、男(51)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。母親は心肺停止状態で救急隊員に発見され、その後死亡が確認された。同署は傷害致死容疑への切り替えも視野に、近く司法解剖を行い、暴行と死因の因果関係などを調べる。 逮捕容疑は5日ごろ、自宅1階で、同居の母親(83)の顔面などを素手で殴る暴行を加えた疑い。同署によると、男が7日、知人に「母親を殴った」と電話をかけ、駆け付けた知人が119番し発覚した。