太陽光発電所の銅線を盗んだ疑い ベトナム国籍の男を逮捕 岐阜県海津市

岐阜県海津市の太陽光発電所から銅線1300メートル余りを盗んだとして、ベトナム国籍の男が8日、逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、愛知県津島市に住むベトナム国籍の無職の男(25)です。 警察によりますと、男は去年6月17日から29日までの間に、仲間と共謀して海津市南濃町にある太陽光発電所から、銅線計1377メートル(時価387万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 盗まれた銅線は、太陽光パネルとつながっているかなり太いもので、断面積が60平方ミリメートルと100平方ミリメートルの2種類です。 被害関係者から「銅線が盗まれた」と110番があり、警察は防犯カメラの映像などから男を特定しました。 調べに対し、男は容疑を否認していて、共犯者はまだ捕まっていないということです。

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