20代の男性刺され死亡 逮捕のベトナム人の男「殺そうと思った」―群馬・太田市

8日夕方、群馬県太田市で20代の男性が刃物で刺されて死亡する事件があり、警察はベトナム国籍の20代の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、8日午後4時半頃、太田市牛沢町の住宅で、「意識がない、首を刺されたらしい」と通報がありました。 住宅の敷地内には、20代の日本人の男性が首を刃物のようなもので刺され倒れていて、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 かけつけた警察が、ベトナム国籍の20代の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕したということです。近くには凶器とみられる刃物もあったということで、男は調べに対し「殺そうとしました」と容疑を認めているということです。 警察は、2人に面識があったかどうかや事件に至った経緯など、容疑を殺人に切り替えて詳しく調べる方針です。

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