「口座から金が減っている」不正入手した他人のキャッシュカードでATMから現金11万円を…窃盗容疑の48歳女「間違いありません」北海道紋別市

去年11月、北海道紋別市で、不正に入手した他人のキャッシュカードでコンビニエンスストアの現金自動預け払い機(ATM)から現金11万円を引き出して盗んだとして、48歳の女が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、紋別市の介護福祉士、岩田亜理沙容疑者48歳です。 岩田容疑者は、去年11月、紋別市大山町1丁目のコンビニのATMで、不正に入手した他人のキャッシュカードを使って、現金11万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。 カードの持ち主の関係者が「口座から金が減っている」と警察に被害を届け出たことで事件が発覚し、警察が防犯カメラなどの捜査から岩田容疑者を割り出し、8日に逮捕しました。 取り調べに対し、岩田容疑者は「逮捕された理由に間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、岩田容疑者がキャッシュカードを入手した経緯を調べるとともに、このカードでほかにも現金を引き出していたとみて裏付け捜査を進めています。

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