「教場」シリーズ集大成! 映画『教場 Requiem』 Uru書き下ろし主題歌入り最新予告映像公開

木村拓哉が主演を務める人気ドラマシリーズ「教場」の集大成として、一つの物語を配信と劇場で前後編として繋ぐビッグプロジェクトの後編にあたる、映画『教場 Requiem』。このたび本作の最新予告映像と本ビジュアルが公開された。 前編にあたる『Reunion』は、2026年1月1日からNetflixで配信が開始されるやいなや、12月29日~1月4日までの日本におけるNetflix週間TOP10(映画)で1位を獲得。その後編となる本作の主題歌を担当するのは、2023年に放送されたドラマ「風間公親 -教場0-」と「教場 Reunion」で主題歌「心得」を歌ったUru。本作のために書き下ろされた新曲「今日という日を」を使用した予告映像にはさらなる豪華キャストも登場! 15年前に風間により逮捕され、出所後に風間を付け狙い、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野(北村匠海)の命と風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、その十崎の妹であり、風間と接点のある目が不自由な女性の澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生の比嘉太偉智役の杉野遥亮の出演が発表された。 前編「Reunion」で風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ退校する生徒も出てくる中、後編「Requiem」でも風間による生徒たちへの追及が続く。真鍋(中山翔貴)、洞口(大友花恋)、木下(大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹を庇おうとする初沢(井桁弘恵)、何やら怪しげな行動が目立つ氏原(倉悠貴)など警察学校内で動きがある中、囚われてしまった十崎の妹・紗羅の行方を追う中で、誘拐犯が「第205期生の卒業式で何かを起こす」ことを突き止める風間教場卒業生たち。第205期生の卒業式は無事に終えることができるのか? 風間と十崎の因縁の結末とは? そして予告映像の最後には爆破を受けて床に倒れこむ風間の姿が‥‥。 映画『教場 Requiem』は、2026年2月20日(金)より劇場公開。 ▼Uruコメント 今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。映画「教場 Requiem」での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。

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