違法カジノ店3店舗を摘発…責任者ら16人逮捕 「十三駅東口に賭博店がある」情報をもとに系列店を特定 売り上げは暴力団に流れていたか

大阪市内の違法カジノ店3店舗が警察の摘発をうけ、店の責任者ら16人が逮捕されました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、大阪市淀川区のインターネットカジノ店「龍」の店舗責任者・鰺坂竜太容疑者(37)ら男女14人です。 警察によりますと、鰺坂容疑者らは系列の違法カジノ店3店舗で店内のパソコンを使って客にポーカーやバカラなどの賭博をさせた疑いが持たれています。警察は「十三駅東口に賭博店がある」という情報をもとに日本橋と東心斎橋の系列店を特定したということです。 1月11日の家宅捜索では現金約1200万円などが押収され、客の男(30代)2人も単純賭博の疑いで現行犯逮捕されました。 警察は店の売り上げが暴力団に流れていたとみて詳しく調べています。

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