民家で大麻栽培か 容疑でベトナム国籍の男2人逮捕 茨城県警

営利目的で大麻を栽培していたとして、茨城県警組織犯罪対策2課と県警常総、境両署の合同捜査班は13日、大麻栽培規制法違反(営利目的栽培)の疑いで、ベトナム国籍の男2人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。 逮捕されたのは、同県つくばみらい市、無職、男(36)=麻薬取締法違反(大麻所持)などで起訴=と、同県古河市本町2丁目、溶接工、男(27)=入管難民法違反(不法残留)で起訴。 逮捕容疑はそれぞれ昨年10月2日、県内の一戸建て住宅の居室内で、営利目的で大麻草を栽培していた疑い。。無職の男は大麻草を同県常総市内の住宅で122本、溶接工の男は同県坂東市内の住宅で128本を育成していたとみられる。 同課によると、同県笠間市内の倉庫で大麻草を栽培したとして逮捕された別の男の携帯電話を解析した際、両住宅が判明。どちらも県内にある同じ不動産会社が貸しており、男2人とは別の名義人が契約していた。同課は組織的な犯行とみて捜査している。

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