【速報】壁の中に女性遺体を遺棄…逮捕の男は幅1.6メートルの「ダーツ横の物置スペース」に遺体を隠しベニヤ板で穴をふさいでいたことが判明_被害者は“バーの常連客の看護師の28歳女性”〈北海道日高町〉

北海道日高町で、自身が経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、男はダーツ横の物置スペースに遺体を隠していたことが新たにわかりました。 被害にあったのは日高町に住む看護師、工藤日菜野さん(当時28)です。 この事件は、日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者(49)が、2025年12月31日ごろ、自身が経営する店の壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたものです。 警察によりますと、被害にあった女性は日高町に住む看護師、工藤日菜野さん(当時28)であることが1月13日にわかりました。 関係者によりますと、女性はバーの常連客で、松倉容疑者と交流があったということです。 警察は1月1日に20代女性の安否確認を受け捜索を開始し、捜査の過程で松倉容疑者の関与が浮上。 10日未明、店舗内でベニヤ板のようなものでふさがれた壁の中で女性の遺体が発見されましたが、これまでに調べで、ダーツ横の物置スペースだったことが新たにわかりました。 物置スペースは横約1.6メートル、奥行き1メートル、高さ約2メートルで、縦横40センチの穴が開いていたということです。 穴はベニヤ板でふさがれていた状態でした。

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