妻と共謀して実の父親を殺害した男を窃盗の容疑で再逮捕 殺害した父親のキャッシュカードを不正使用して現金160万円を盗んだ疑い 浜松市中央区

2025年12月、妻と共謀して実の父親を殺害した息子が窃盗の容疑で再逮捕されました。 窃盗の容疑で再逮捕されたのは、浜松市中央区の無職の被告(28)です。 被告は2025年3月から4月上旬までの間、他人名義のキャッシュカードを不正に使用して、浜松市内のコンビニエンスストアで現金およそ160万円を引き出した疑いが持たれています。 警察によりますと、このキャッシュカードは2025年7月に被告とその妻が共謀して殺害した実の父親(当時75)名義のものでした。 父親は2025年4月上旬、警察へ「3月ごろから金融機関の口座から身に覚えのない引き落としがある」などと相談をしていて、その後も警察へ状況の報告をしていました。 被告はほかにも父親のキャッシュカードから約75万円を引き出したとして、去年9月に逮捕されていて、その後、父親を殺害した罪でも逮捕・起訴されています。 警察は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていません。

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