「気づくのが遅れてしまった」50代〜60代とみられる男性 29歳県職員の男が運転する乗用車にはねられ死亡 宮城・大崎市

15日夜、宮城県大崎市内の市道で50代〜60代とみられる男性が、29歳の県職員の男が運転する乗用車にはねられました。はねられた男性は、病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、15日午後6時半ごろ、宮城県大崎市田尻沼部の市道で道路を歩いて渡っていた50代から60代と見られる男性が、乗用車にはねられました。 男性は、頭などを強く打ち大崎市内の病院に搬送されましたが、その後死亡しました。 警察は、乗用車を運転していた宮城県登米市迫町佐沼の29歳の県職員の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 【画像】事故現場の様子 ■乗用車を運転していた県職員の男「気づくのが遅れてしまった」 事故現場は、見通しの良い直線道路で警察の調べに対し、男は「気付くのが遅れてしまった」と話しているということです。 警察は、はねられた男性の身元を調べるとともに、男の容疑を過失運転致死に切り替えて事故の原因を詳しく調べる方針です。 【画像】事故現場の様子

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