「夫が自宅に火をつけたと言っている」自宅に放火した自称・会社員の男を逮捕 放火した後外出中の妻に犯行を告白 静岡・焼津市

18日午後静岡県焼津市で自宅に放火をした疑いで自称・会社員の男が逮捕されました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、焼津市南小川の自称・会社員の男(46)です。 男は18日午後6時ころ自宅に放火し2階部分を焼失させた疑いがもたれています。 男は妻と子ども2人との4人暮らしでしたが犯行当時家には1人で、火をつけた後外出中の妻に犯行を告白したということです。 そして、妻から警察に「夫が自宅に火をつけたと言っている」と通報がありました。 火は一時間程度で消し止められ家の2階部分が焼失しましたが、けが人はいませんでした。 警察は犯行の動機など詳しく調べる方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加