仙台市青葉区国分町で常習的に客引きをしていたとして、去年、キャッチグループが摘発された事件で、宮城県警はグループのトップとみられる男を逮捕しました。 迷惑行為防止条例違反の疑いで送検された、仙台市若林区新弓ノ町の代表社員、原口卓也容疑者(46)は、去年5月から7月にかけて、国分町2丁目の路上で、「行くならキャバクラやガールズバー」などと通行人に声をかけて、客引きをした疑いが持たれています。 県警は去年、国分町の客引きグループを摘発し、これまでに10人以上を逮捕していましたが、原口容疑者はグループのトップとみられています。 警察の調べに対し、原口容疑者は「客引きの指示もしていないし、逮捕容疑は全く関係ない」と、容疑を否認しているということです。 県警が事件の詳しい経緯を調べています。