千歳の焼き鳥店兼住宅が焼けた火事…放火だった可能性 店経営の52歳男を逮捕「酒に酔っていたので全く覚えていない…」容疑一部否認

2025年12月、北海道千歳市で、自身が経営する焼き鳥店兼住宅に放火したとして、52歳の男が逮捕されました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、食品加工業を営む前田大輔容疑者(52)です。 前田容疑者は、2025年12月2日午前9時半ごろ、北海道千歳市本町1丁目にある焼き鳥店「なおちゃん」兼自宅に火を放ち、店舗の壁や天井の一部を焼損させた疑いが持たれています。 警察によりますと、この火災で、前田容疑者は煙を吸うなどして病院に運ばれ、気道熱傷の疑いで数日入院したということです。 出火当時、店舗は臨時休業中で、前田容疑者の家族2人は、外出中で無事でした。 警察が出火原因を捜査していましたが、現場での実況見分や関係者への聴き取りなどから前田容疑者による放火の疑いが浮上。 警察は容疑が固まったとして、20日、前田容疑者を逮捕しました。 調べに対し、前田容疑者は「酒に酔っていたので全く覚えていないが、火をつけたのは自分だと思う」と話し、容疑を一部否認しているということです。 警察が火をつけた方法や、動機について調べています。

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