教員グループの“盗撮画像共有” グループ外の32歳中学校教員を逮捕・起訴 メンバーに盗撮動画を売っていた疑い SNSで客募り多数の人物に売ったか

教員のグループが女子児童などを盗撮し画像をSNSで共有していた事件で、グループのメンバーに盗撮動画を売っていたとみられる別の教員が逮捕・起訴されていたことが分かりました。 この事件は名古屋市の小学校元教諭・森山勇二被告(42)が開設したグループチャットで、教員らが女子児童の盗撮画像などを共有していたもので、愛知県警はグループに参加していた5都道県7人の教員全員を逮捕したと明らかにしています。 ■盗撮動画を売っていた疑い浮上したのは茨城県の32歳中学校教員 捜査の過程で、7人のうち一部がメンバーではない別の教員から盗撮動画を買っていた疑いが浮上。動画を販売したとされる茨城県東海村の中学校教員・鈴木雄大被告32歳が児童ポルノ禁止法違反の罪で逮捕・起訴されていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。 起訴状によると鈴木被告は3年前、茨城県内の施設に設置した時計型カメラで13歳の少女を盗撮し、動画データを別の人物に提供した罪に問われています。鈴木被告はSNSで客を募り、多数の人物に盗撮動画を売っていたとみられていて、警察が実態解明を進めています。

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