【札幌市】障害福祉事業者2社の『指定取り消し』行政処分_約4億8千万円を不正請求

札幌市は1月21日、障害福祉サービス事業者2社の指定を取り消す行政処分を行いました。不正に受け取った給付費は合わせて約4億8千万円に上ります。 処分を受けたのは、札幌市西区の「ミライリス」と「rapports」です。両社は障害福祉サービスの指定を受ける際に必要なサービス管理責任者について、実務経験があるように偽って事業者指定を受け、本来受け取ることができない給付費を不正に請求していました。 ミライリスが運営する「就労継続支援B型事業所ミライリス」では、約1億6千万円を不正に請求していました。一方、rapportsが運営する就労継続支援事業所「ラポール」やグループホーム「ラポール南8条」など3つの事業所では、合わせて約3億2千万円を不正請求していたということです。

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