ワイン約40本を盗んだ疑いで男を逮捕…ワイン作りが盛んな東御市の家に侵入 周辺にはワイナリーも

長野県東御市の住宅からワインおよそ40本を盗んだとして、29歳の男が逮捕されました。 盗みの疑いなどで逮捕されたのは、上田市下之城に住む建設作業員の29歳の男です。 警察の調べによりますと、男は25年10月13日午後4時ごろから19日昼頃までの間に、東御市新張の住宅に侵入し、ワインおよそ40本を盗んだ疑いです。 ワインは時価で合計80万円相当だということです。 住民から被害の届け出があり、警察が調べていました。 男は、ワインを盗んだことを認めているということです。 東御市はワイン作りが盛んで、警察によりますと、被害があった住宅もワイナリーが周辺にあるということです。

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