『相棒』の「驚きの展開」が大沸騰 反町隆史・冠城亘の“登場”に視聴者が「最終回」を想ったワケ

水谷豊(73)主演の大人気刑事ドラマシリーズ『相棒 season24』(テレビ朝日系/水曜夜9時〜)の第13話が1月21日放送された。 現在、同作の主人公で“特命係”の刑事・杉下右京(水谷)の“5代目相棒”は寺脇康文(63)演じる亀山薫だが、同回の終盤では、反町隆史(52)演じた4代目相棒で、『season20』(21年10月期)まで活躍した冠城亘が間接的な形で再登場。視聴者を驚かせる展開になった。 【以下、『相棒』ネタバレを含みます】 『相棒』第13話は、『season23』(24年10月期)の最終回で初登場した新世代のフィクサー・浦神鹿(毎熊克哉/38)が、主人公・杉下右京(水谷)に、過去に自身の家族が全員殺された事件の再捜査を依頼したことで始まった。 調査中、右京と亀山の前に、浦について捜査をしているという公安第三課第一公安捜査第一係の松永理(A.B.C-Z・橋本良亮/32)が接触。浦は資金力と政治力で社会に悪影響を与える、広義で言えば捜査対象のローンオフェンダー(※組織に属さない個人が単独でテロ行為に及ぶこと)を犯す人物だと主張し、右京に浦に関する情報交換を提案してきた。 しかし、松永の正体は“将来的に警察組織を掌握したい”という動機からフィクサーの浦に協力していた悪人。特命係には浦が海外で死んだと報告して捜査を妨害するなど暗躍したが、松永は最終的に浦に殺されてしまう。 衝撃的な結末を迎えた松永だが、右京は最初から彼は信用できないと察していて、「僕の信用できる人間」として、冠城(反町)に協力を要請していたことが明らかに。冠城の職場である公安調査庁の浅尾芳樹(伊藤純平/32)経由で浦個人や関連会社の情報をまとめたUSBを受け取った右京は、「さすが仕事が早い。冠城くんによろしく伝えてください」とお礼を——という形で、冠城が間接的に事件に関わったのだ。 冠城は『相棒』を卒業後、名前や回想シーンで登場することはあったが、具体的に捜査に協力する形での再登場は、今回が初めて。それもあり視聴者は大沸騰し、 《最終回への布石回っぽい。(中略)最終回は冠城くんの登場確定かな?》 《次に浦神鹿が再登場して来る時は、冠城君本人に出張ってきてほしい》 《えぇこれ最終回冠城くん出ますやん!!!》 といった、“最終回”に言及する声も寄せられている。

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