「罪を犯した我が子を許すか、拒絶するか」。検事が見た"家族の残酷な現実"

起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージのある検事。取調室での静かな攻防、調書づくりに追われる日々――華やかなイメージとは裏腹の検事のリアルな日常と葛藤を、検事歴23年の著者が語り尽くす。『検事の本音』より、一部を再編集してご紹介します。

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