無免許で飲酒運転、神社そば石垣接触事故で発覚 三重・明和の男(73)逮捕

三重県警松阪署は22日、道路交通法違反(無免許運転・飲酒運転)の疑いで、三重県多気郡明和町の男(73)を逮捕した。 同署によると、男は21日午後10時50分ごろ、松阪市殿町の市道を無免許で軽四貨物車を飲酒運転した疑い。 パトロール中のパトカーが本居宣長ノ宮のそばの石垣に接触し、単独事故を起こした軽貨物車を発見。車内にいた男から酒のにおいがしたため飲酒検知したところ、基準値以上のアルコールを検出した上、無免許であることが発覚したため通常逮捕した。事故によるけがはなかった。また過去に免許を所持していたかなど詳細は調査中。 男は「無免許で酒を飲んで事故を起こしたことは間違いないが、酒を飲んだ後、車を運転した記憶がない」と容疑を否認している。松阪署は飲酒先の特定や通行目的、余罪などを含め詳しく調べている。

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