中国大使館X「日本の皆さんがパンダに会いに中国に来ることを歓迎する」に拒絶の声続出

中国駐日本大使館が22日昼、公式X(旧ツイッター)を更新。東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)が今月下旬、中国に返還されることに関するコメントを掲載した。 シャオシャオ、レイレイは、コロナ禍だった21年6月23日に誕生した。同園での最終観覧日は、今月25日となる。この2頭が中国に返還されれば、1972年にカンカン、ランランが来日してから初めてジャイアントパンダが国内で不在となる。 同大使館のXは、この件に関する「外交部報道官」のコメントを掲載。「中日両国間の合意に基づき、日本東京上野動物園で飼育されているジャイアントパンダの『シャオシャオ』と『レイレイ』は、期限通りに中国へ帰国する予定である。日本では大勢のパンダファンがいることを承知し、日本の皆さんがパンダに会いに中国に来ることを歓迎する」とアップした。 ただ、日中関係を悪化させるようなアクションを中国側が次々起こしている中のこのポストに対し、違和感などを訴える声も多く「日本を一方で激しく批判しながら、別の場面では『歓迎』を強調する姿勢は一貫性を欠く」「え?!中国に行ってよいの?」「いや、台湾行くだろ」「パンダはもう要らないです」「中国の批判をしたからと言って逮捕されることがあっても困るので、習近平さんが引退するまで中国に行くことはないですね!」「その割には飛行機の便を減らしてますよね?」「お断りしますw」「中国から日本への渡航自粛を要請しておきながら日本から中国へ来て下さいと言うのはおかしくないですか?」「行くわけない!」「イチャモンつけて逮捕されて人質にされそうだから行きません」などとさまざまなツッコミや拒絶などのコメントが寄せられている。

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