知人に暴行容疑で少年ら13人逮捕・書類送検 八戸署など

八戸署などは22日、知人への逮捕監禁・傷害などの疑いで、同日までに少年を含む7人の男を逮捕し、ほか共犯として6人を21日に青森地検八戸支部に書類送検したと発表した。認否は明らかにしていない。 逮捕されたのは本籍階上町、住所不定、無職の容疑者の男=当時(20)、八戸市大久保鷹待場、建設作業員の容疑者の男=当時(23)、同市柏崎1丁目、会社員の容疑者の男(24)のほか、三沢市や八戸市の18~19歳の少年4人。 逮捕容疑は、無職の容疑者が少年と共謀の上、昨年10月14日夜、八戸市内の公園で、市内の無職男性=当時(20)=の腹部を膝蹴りするなどの暴行を加えた疑い。さらに同容疑者と建設作業員の容疑者が複数の成人や少年と共謀し、同日夜から翌15日の未明にかけ、同市内などで車などで移動しながらこの男性を逮捕監禁して顔などを殴り、全治約3週間のけがを負わせた疑い。 また建設作業員の容疑者と会社員の容疑者は複数の成人や少年と共謀し、昨年10月17日午後から翌18日の未明にかけ、八戸市の男子高校生=当時(18)=を同市内などで逮捕監禁し、顔にたばこの火を押しつけるなど暴行を加え、全治約3週間のけがを負わせた疑い。 容疑者13人は友人同士。被害者との間にトラブルがあったという。

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