「ベトナム人の在留資格の申請書」偽造疑いで逮捕の行政書士が不起訴処分 大阪地検

ベトナム人の在留資格の申請書を偽造したとして逮捕されていた行政書士の男性について、大阪地検は不起訴処分としました。 宮城県仙台市の行政書士の男性(52)は2024年、ベトナム人男性4人に関する在留資格認定証明書の交付申請の依頼を受け、大阪府内の会社で働くとする虚偽の申請書を作成したなどの疑いで今月7日、逮捕されました。 この行政書士の男性について、大阪地検は23日、不起訴処分としました。 理由については「捜査の結果、証拠関係に照らした」としています。

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