「包丁を持っている人がいる」通報受け警察臨場… 胸の前で包丁を〝捧げるように〟持つ19歳少年逮捕 札幌市

札幌・南警察署は2026年1月24日、札幌市中央区に住むアルバイト従業員の少年(19)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。 少年は24日午前10時50分ごろ、札幌市中央区内の路上で、正当な理由なく刃体の長さが6センチを超える包丁1本を持っていた疑いです。 10時40分すぎ、近くを車で通りがかった人から「包丁を持っている人がいる」と110番通報があり、警察が現場に駆けつけました。 警察によりますと少年は当時、胸の前で両方の手の平に包丁を置くという、まるで何かに捧げるような様子だったということです。 少年は警察から包丁を地面に置くよう指示されると、抵抗せずおとなしく従ったといいます。 少年は調べに対し「包丁1本を持っていた」と容疑を認めていて、持っていたのは刃体の長さが17センチの万能包丁でした。 この事件に関するけが人は確認されていません。 警察は少年の動機について捜査を進めています。

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