80代の祖父を包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂の疑い 孫の24歳男を緊急逮捕【高知】

1月25日未明、香美市土佐山田町の自宅で80代の祖父を包丁で刺して殺害しようとしたとして南国警察署は24歳の孫の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは香美市土佐山田町の高校生 中村奨容疑者(24)です。 警察によりますと、中村容疑者は25日午前4時45分頃、自宅で同居している80代の祖父の首などを刃渡り17センチの包丁で刺して殺害しようとした殺人未遂の疑いが持たれています。 中村容疑者は母親と祖父の3人暮らしで、母親から消防に「父親が首を切りつけられた」と通報があり、警察が駆け付けたところ、自宅の近くで包丁を持っていた中村容疑者を発見したということです。 80代の祖父は首や腕にケガをして高知市内の病院に運ばれましたが命に別条はないということです。 警察によりますと過去に家族間でのトラブルの相談はなかったということで、中村容疑者から話を聞くなどして動機を調べています。警察は「公判に支障をきたす」として中村容疑者の認否を明らかにしていません。

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