所持金は”1万円弱”も「お金に余裕なく…使いたくなかった」リサイクル店でセーターとスラックスを万引した疑いで65歳男を逮捕_試着室に入ってリュックの中に隠す_店では1月7日にも盗難被害_警察が余罪捜査

札幌市東区にあるリサイクル店で1月24日午後、スラックスなど2点を万引した疑いで、65歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、石狩市に住む無職の男(65)です。 男は24日午後3時10分ごろ、札幌市東区伏古にあるリサイクル店で、スラックスとセーター(販売価格計1万2980円)を盗んだ疑いがもたれています。 店の従業員から「1月7日に万引きした男が再来店している」と警察に通報があり、駆けつけた警察官が男を発見。事情を聞いていたところ、リュックの中に会計をしていないスラックスとセーターがありました。 警察によりますと、その後、防犯カメラなどの捜査で、この商品2点をカゴに入れ、試着室に入った後、リュックの中に隠していたことが判明したため、警察署で男を逮捕しました。 男の所持金は1万円弱だったということです。 調べに男は「万引きしたのは間違いない」と容疑を認め、動機は「お金に余裕がなかったので、お金を使いたくなかった」と供述しています。 この店では1月7日、スポーツメーカーのアウター1着が盗まれる被害があり、警察は余罪があるとみて、調べを進めています。

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