1月27日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時)は、俳優・内藤剛志が「ひたちなか海浜鉄道で巡る 開運&冬グルメ茨城旅」を繰り広げる。 すっかり番組準レギュラーになった旅好きの内藤が降り立ったのは、JR日立駅。ある特徴から、今や海外からも観光客が訪れる世界的な人気の駅舎だ。スタジオの友近も「この駅目的で茨城行きたいもんな…」と目を奪われる。 鉄道やグルメはもちろんのこと、新年とあって開運祈願も目的の一つ。しかし、内藤は「仕事はあるし、健康だし、家族もみんな健康。運を上げる必要は全然ない」と、まさかの発言。それでも、友近と礼二のために「代理で開運の旅を…」と出発する。 目指したのは、ひたちなか海浜鉄道の始発駅・勝田。駅には“ROCK”の4文字を使ったオブジェが…。そう、ここはロックの街。ひたち海浜公園でかつて国内最大級のロックフェスが開催されていた。すると、内藤は「僕の世代はロックとともに来た」とポツリ。自由を謳歌した、若き時代の長髪写真も公開する。乗車前には、常陸牛のローストビーフ重に舌鼓。普段は食リポに四苦八苦する内藤だが、この日はあまりのうまさに絶妙のコメントが飛び出す。 ひたちなか海浜鉄道は、勝田と阿字ヶ浦を結ぶ、全長14.3キロの第3セクター。駅にはさっそく開運グッズが。那珂湊駅のホームには、ひときわフカフカそうなベンチが鎮座する。何でも、人気者の駅ネコ専用ベンチだとか。すると、礼二がネコにまつわる意外な事実を告白する。 那珂湊といえば、年間100万人が訪れる那珂湊おさかな市場。パフェのような色鮮やかな海鮮を前に、内藤が再び食リポに挑むが、その出来は…。さらに、岩壁にたたずむ神社の鳥居に、サスペンスドラマ常連の血が騒ぐ。犯人逮捕のシーンといえば崖が定番だが、「何で崖なんでしょうね?俺には答えがありましてね…」と持論を展開。礼二も「何か納得やな」とうなずいたその理由とは…。 終点の阿字ヶ浦では、鉄道ファン垂涎の神社が。そして、内藤が「例の旬のアレをアレしに行きます」とウキウキで目指す、冬ならではの極上グルメとは…。