昨年5月、佐賀市鍋島の自宅マンション(当時)でふとんに火を付け放火しようとしたとして54歳の無職の男が逮捕されました。 男は取り調べに対し「放火をしていません。逮捕されたことが理解できない」と話しているということです。 非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、佐賀市大和町尼寺に住む無職・西村幸治容疑者(54)です。 西村容疑者は昨年5月、佐賀市鍋島の自宅マンション(当時)でふとんに火を付け、床板約2.5平方メートルを焼損させた疑いが持たれています。 この火事で西村容疑者は下半身を中心に大やけどをを負いましたが、別の部屋への延焼や他の住民にケガはありませんでした。 現場の状況や防犯カメラの映像などから、西村容疑者が自宅のふとんに火をつけた疑いが浮上したということです。 警察の取り調べに対し西村容疑者は「放火をしていません。逮捕されたことが理解できない」などと話し、容疑を否認しています。