違法バカラ賭博店摘発 店の関係者21人逮捕 現金1100万円など押収 大阪・ミナミ

バカラ賭博店の関係者、21人が逮捕されました。 賭博開帳図利の疑いで逮捕されたのは、大阪市中央区の賭博店「バニラ」を経営するグループのリーダー・田中慎吾容疑者(52)など店の関係者の男女21人です。 田中容疑者らは大阪・ミナミの雑居ビルの一室にバカラ台を設置し、客から手数料を徴収して賭博をさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、店は24時間営業で出入り口に二重扉が設置され、裏口には摘発などを受けた際に逃走する通路も設けられるなど、厳重な警戒態勢だったということです。 25日夜から26日朝にかけての家宅捜索では、約1100万円の現金やバカラ台などが押収されました。 警察は、田中容疑者らの認否を明らかにしていません。

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