「副業先の船橋で酔いつぶれた」23歳消防士が酒に酔った状態で軽乗用車を運転か

酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、千葉県市原市の消防士(23)の男が逮捕されました。男は「副業先で酔い潰れた」などと話しているということです。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、市原市消防局姉崎消防署有秋分署の久保碧葉容疑者(23)です。 千葉県警によりますと、久保容疑者は市原市不入斗の県道で1月19日午前、酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 調べに対し久保容疑者は「副業先の船橋のラウンジでシャンパンなどを飲んだ。酔い潰れる感じで寝てしまったので消防署の出勤に寝坊した」などと容疑を認めています。

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