「ゾンビたばこ」使用疑いで内野手逮捕、広島の新井監督「チームの一員として自覚を欠いた行動」

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕されたプロ野球・広島内野手の羽月隆太郎容疑者(25)について、球団は28日、野球活動停止の方針を示した。鈴木清明球団本部長が報道陣の取材に応じ、「本人は否定しているかもしれないが、逮捕という事実がある」と説明。契約解除の可能性については「選手会と話をしながら対応していく」と話すにとどめた。

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