「置き配」のツナ缶を盗んだか 配達員の男逮捕 青森県青森市

去年11月、青森市で、集合住宅の共用通路に「置き配」されていたツナの缶詰を盗んだとして、24歳の配達員の男がきのう逮捕されました。 逮捕されたのは、青森市野尻の配達員 和田紘典容疑者(24)です。 警察によりますと、和田容疑者は去年11月26日の午後1時20分ごろから午後6時30分ごろまでの間、青森市に住む会社員の男性の集合住宅で、共用通路に置かれていた、ツナの缶詰24缶が入った段ボール箱1箱を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。 事件は、2日後に男性が警察に被害を申告したことで発覚しました。 警察が防犯カメラの映像などを調べた結果、和田容疑者の関与が浮上し、きのう逮捕しました。 警察によりますと、和田容疑者と男性に面識はありませんでした。 調べに対し、和田容疑者は容疑を認めているということです。 警察は、和田容疑者が配達中に犯行に及んだとみて、動機や詳しいいきさつを調べています。

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